歯科専売と市販の歯磨き粉の違いとは|さわデンタルクリニック|浜松市中区の歯医者

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〒430-0929 静岡県浜松市中央区中央2-13-19

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歯科専売と市販の歯磨き粉の違いとは


こんにちは😊2月はとても寒かったですがもうすぐに
春がやってきますね!花粉症の季節もそろそろです😥

度々質問をいただく

「市販の歯磨き粉と歯科医院で売られている歯磨き粉は何が違うの?」
についてご紹介します!

主に

①研磨剤や発泡剤の有無
②フッ素や薬用成分の濃度
などがあります!

①研磨剤や発泡剤に関して
歯科専売のものは研磨剤や発泡剤が最小限に抑えられてたり
もしくは無配合のものがございます😊✨
研磨剤は歯の表面を傷つけやすかったりするので着色汚れが
逆につきやすかったり稀に知覚過敏の症状もでてきたりします。
発泡剤はお口の中が泡立つのでスッキリとした感覚になりますが
実は磨けていないなんてことがあります😥
研磨剤や発泡剤が含まれてないものは歯科専売品ですと
ジェルタイプの歯磨剤であることが多いです🫧✨

②フッ素や薬用成分がしっかり含まれいる
同じく歯科専売品の歯磨き粉は高濃度のフッ素を配合されてるものが
多いです。現在の歯磨き粉のフッ素濃度は1500ppmが上限です。
年齢によって使用するべきフッ素濃度も違います。
0歳~5歳 900~1000ppm
6歳~高齢者 1500ppm
もちろん当院でも年齢に合ったフッ素配合歯磨き粉や
ジェルのご用意がございます。
また薬用成分に関しても歯周病や知覚過敏に有効な成分がしっかり
入ってるものもございます。

市販品の歯磨き粉は歯の健康を維持するための
基本的な成分が含まれています。誰でも使えるような設計です。
歯科専売品は薬用成分が特化しているものが多いです。

なんといっても歯科医院で販売されてるものはその歯科医院で厳選された
商品になりますから信頼できるものになります。
また患者様の口腔内の管理もしているため、状態に合わせた歯磨き粉の
ご提案を歯科衛生士がさせていただきます。
ご自身のお口の中に見合った歯磨き粉を使っていくことで
歯の健康維持にも繋がります😬🫧
どの歯磨き粉使えばいいのか、どれが一番自分に合っているのか
ご不明な点があればスタッフまでお声がけください💡




監修者 さわデンタルクリニック
歯科医師 澤木 厚子

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