こんにちは!さわデンタルクリニックの歯科衛生士です。
「歯ぎしりはしてないと思うけれど、気づくとグッと噛みしめている…」
そんな方は、無意識のうちに食いしばり(ブラキシズム)をしているかもしれません。
食いしばりは、歯や顎だけでなく、肩こりや頭痛の原因になることもあります。
まずはセルフチェックをしてみましょう。

~食いしばりセルフチェック~
□朝起きると、顎がだるい・疲れている
□歯がすり減っていると言われたことがある
□歯の根元が欠けている(楔上欠損)
□冷たいものがしみやすい
□詰め物・かぶせ物がよく外れる、欠ける
□頬の内側に歯型がついている
□舌のふちがギザギザしている
□肩こりや、頭痛がある
□集中している時に歯を噛みしめていることがある
□ストレスを感じることが多い
いくつ当てはまりましたか?
0~2個
大きな問題はないかもしれませんが、日ごろから上下の歯を接触させる癖が
ないか意識してみましょう。
3~5個
食いしばり・歯ぎしりの可能性があります。顎や歯への負担がかかっている
かもしれません。
6個以上
強い歯ぎしり・食いしばりが疑われます。歯のすり減りや顎関節症に繋がることがあるため、
一度歯科医院で相談することをおすすめします。
普段のお口は「離れている」のが正常です!
実はリラックスしている時は上下の歯は接触していません。
会話や食事以外で歯が触れている場合は、無意識に食いしばっている可能性があります。
デスクワークやスマートフォンを見ている時に、
「今、歯が触れていないかな?」と確認してみましょう!
食いしばり・歯ぎしりは自覚がないまま続いていることも
少なくありません。
歯のすり減りや知覚過敏、顎の痛みなど気になる方はお気軽にご相談ください。
早めに対策することで、大切な歯を守ることに繋がります。