こんにちは!さわデンタルクリニックのスタッフです!
気づいたらお口がぽかんと開いている…。
口が乾燥しやすい…。
無意識に口呼吸をしてしまう…。
そんなお悩みはありませんか?
実は、
口呼吸によるデメリット
口呼吸は、
また、お口の中が乾燥することで唾液の働きが弱くなり、
・むし歯
・歯周病
・口臭
などお口の中のトラブルの原因にもなります。
その他にも、
・いびき
・睡眠時無呼吸症候群
の原因や悪化につながる場合もあります。
成長期のお子様においては、口呼吸が顎や顔の発育に悪影響し、発音や咀嚼能力、
その時期における口腔内の環境の良し悪しが、一生涯のむし歯や歯周病のリスクや重症度に関わることが明らかになっています。
よって「子供は歯周病が重症化しないから」「乳歯は生え変わるから」という理由で病状を放置していいというわけではなく、できるだけその時期のうちに改善させ、正しい成長を促すことが望ましいのです。
(ただし、すべてにおいて治療介入するのではなく、お子様一人ひとりの成長に合わせてベストな選択をしていく必要があります。)
口呼吸は改善できる?
口呼吸を改善するためには、
・普段から鼻呼吸を意識すること
・お口を閉じる習慣をつけること
が大切なのですが、意識だけではなかなかうまくいかないかもしれません。
そこで、お口の周りの筋肉を鍛えることで、
今回は、
【あいうべ体操】
「あー」「いー」「うー」「べー」と、大きくゆっくり、
「べー」のときに舌を強くあっかんベーをします。
・10回で1セット
・朝・昼・晩の毎食後に行いましょう。

【ポッピング】
唇を閉じたまま、舌先を上あごにつけて「ポンッ」
・10回で1セット
・1日3セット
慣れてきたら、

トレーニングで期待できる効果
これらのトレーニングを続けることで、
口呼吸の改善だけでなく、
・飲み込みやすくなる
・発音がしやすくなる
といった効果も期待できます。
口呼吸は百害あって一利なしです。
毎日のちょっとした意識とトレーニングで、